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概要
光風会岡山支部からの発信です
トピックス
 光風会岡山支部は、社団法人光風会の全国にある支部団体の一つです。社団法人光風会は日本で最も歴史の長い美術団体の一つで、白馬会解散後明治45年創立以来、日本の具象表現の本流として革新を重ねながら、平成16年で90回の展覧会を数えます(詳しくは社団法人光風会のホームページをご覧ください)。
光風会岡山支部は昭和25年に、洋画・工芸に関する研究と、芸術文化の向上発展と普及に寄与することを目的に結成されました。翌年には「第37回光風会展・岡山展覧会」を初めて開催し、以後、巡回展や岡山支部会員による「岡山光風会展」を開催しながら、近年は月1回の研究会を実施するなど意欲的な運営を展開中です。支部会員は年1回春に東京で開催される「光風会展」や、秋の「日展」に出品しており、その他グループ展や個展など、県内外を問わず活発に活動しています。また、岡山支部の年齢構成は若手からベテランまで実に幅広く、厳しさの中にも楽しく親睦を深めながら、お互い自分の制作に研鑽を重ねています。
光風会岡山支部の会則について簡単にご説明します。岡山支部は、非営利目的な美術団体で、本部の会員と会友および支部会員の若干名で組織された運営委員会で支部の運営を行っています。運営委員会は代表、顧問、監事、事務局、研究部、会計、県北連絡所および運営委員で構成されています。また、支部会員は、本部会員、本部会友、支部会員(光風会展に入選した人、またはそれに同等する人)、支部準会員(光風会展に出品しようとする人)で構成されています。
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 年間事業は年1回1月の総会をはじめ、随時の運営委員会、また年1回例年5月頃に開催する「岡山光風会展」(事情により開催しない年もあります)、や数年に1度巡回される「光風会展(巡回展)」などがあります(詳しくは前年度事業報告をご覧ください)。
会費は支部会員の構成別に定められていて、入会時には入会金もあります。これら収入は運営委員会で適切に処理・運営され、総会時に会計報告書をもって承認を得ています。また、入会したものの諸般の事情で一時休会したい場合には休会制度もあります。
現在、光風会岡山支部の支部会員は絵画部のみで会員数は60名前後です。洋画に興味があり、もっと自分の制作を探究したいと思われる方は、一度研究会に参加してみませんか。新しい支部会員を随時募集しています。(なお、正式な入会は毎年1月の新年総会での了承をもって承認されます。)
※支部会内では特定の政治活動や宗教活動、営利目的の販売・勧誘活動、およびこれに類する活動、あるいは会の規律を乱すと運営委員会で判断される活動は禁止されています。
※詳しい会則は、入会時にお渡しする光風会岡山支部会則を参照ください。
平成21年度光風会岡山支部事業報告
 1月 7日
光風会岡山支部新種県北展 アルネ津山
 1月 17日 新年総会月例研究会 岡山県生涯学習センター
 2月 21日 月例研究会 岡山県生涯学習センター
 3月 16日 春期研究会
岡山県生涯学習センター
 3月 20日 出品直前研究会 岡山県生涯学習センター
 4月 14日 第97回光風会展開会 国立新美術館
 5月 9日 月例研究会 岡山県生涯学習センター
 5月 24日 第37回岡山光風会展
岡山県天神山文化プラザ
 6月 27日 エスキース研究会 岡山県生涯学習センター
 7月 25日 県展作品研究会/県南会場 岡山県生涯学習センター
 8月 1日 県展作品研究会/県北会場 津山文化センター
 9月 20日 秋期作品研究会 岡山県生涯学習センター
 9月 26日 出品直前研究会 岡山県生涯学習センター
 12月 19日 運営委員会
岡山県生涯学習センター
 12月 19日 月例研究会 岡山県生涯学習センター
会員
石田宗之
魚森貞雄
久山 章

河野あき

坂手得二
関野智子
成本康子

西山松生

能勢登美子
福島隆壽

会友
飯塚康弘 狩谷 哲 岸本 修 小林直明
常原佳子 冨家英雄 萩原純子 神谷昇子
森下修三


 
支部会員
赤柏恵子 粟井弘二 石井尋子 上野留美
畝岡久子
岡崎寿子

貝原伊眞代

片山博之

神田武士 小林道幸 権田直良 関 雄輔
妹尾美智子 曽我部厚美 竹内昌子 中村泰子
那須萬喜子 根岸りつ子
林敏昭
東 志惠子
深井貞子 藤井きよ 藤原明子
藤原智也
藤原 博 筆保博文
古屋貴久子

巻幡博之

森本綾花 山根章裕 結城唯善  
支部準会員
青山敏子
出宮須磨子 工藤愛子

末宗一之

田中佳栄子 千原幸子 野々上由紀 森 郁子
   
60名 
平成23年1月16日現在
岡山支部関係物故者(本部会員・本部会友)(敬称略)
※岡山支部在会中にお亡くなりになられた方のみ記載しております。
多和 薫(昭和32) 片岡銀蔵(昭和39) 伊木市郎(昭和46) 高谷重生(昭和47)
祇園卓志(昭和55) 妹尾寿信(昭和62) 尾崎 侃(昭和63) 有元康道(平成3)
日原 晃(平成9) 小森俊顯(平成9) 池 吉彦(平成10) 岡 喜八郎(平成11)
鷲田重郎(平成13) 野平 上(平成15) 千原成一(平成15)

斉藤加代子(平成17)

秋成都妙(平成22)      
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